x-face.org 
このサイトは、X-Faceについて解説しています。
構築にPukiWikiを利用しています。編集は誰でも可能な設定にしてありますので、情報の充実にご協力お願いします。
X-Faceとは 
X- Face(えっくすふぇいす)とは、小さな画像を文字列に変換し、電子メールやネットニュースへの投稿のヘッダに埋め込んだものです。X-Faceを埋め込んであるメールやニュースの投稿を受信した人は、X-Faceに対応しているメーラーやニュースリーダーを使っている場合にそれを画像として見ることができます。
X-Faceの例 

このように、X-Faceは基本的にはモノクロ2値で48x48ドットです。自由度が低いため表現力が問われますが、そこがまた面白いところです。
X-Faceの表示例 
(Becky!2の例)
MUA(メーラー)によって表示位置などは異なりますが、X-Faceが埋め込まれたメールを選択するとヘッダ行の近くに表示するものが多いようです。
誰からのメールなのかがひと目で判別できるようになりますし、何よりちょっと楽しげじゃありませんか。
X-Face利用の弊害について 
X-Faceは文字列に変換されてヘッダに埋め込まれるため、HTMLメールのように非対応メーラーで受信した人に迷惑をかけることはありません。追加するヘッダの分、ほんの少しメールのバイト数が増える程度です。
具体的には、例えば以下のようなヘッダが追加される分、若干バイト数が増えます。
X-Face: "A|@:7cAPph:"H^kRz8Lt|e:+8|Zq1sQ^#=)v}V|$nbr[J.jRvfpvsniG\s>Eyp<fqM8"<Huz+6^:9zC>ZFY:~v&l7*vk:`W|{vQJ*Z
X-Faceを表示できるMUA(メーラー) 
多くのMUA(Mail User Agent=メーラー)は標準ではX-Faceの表示に対応してはいませんが、プラグインやマクロ等を導入することによりX-Faceの表示が可能になるものが多数あります。
以下のMUAでは、準備をすることでX-Faceの表示が可能です。
他にも色々あると思います。情報をお待ちしています。
コメント欄 
情報・ご意見等があればお寄せ下さい。